歴12年の僕が選ぶ!スノーボード板おすすめ全20枚【初級・中級・上級レベル別】

はやひろ

どうも!山梨出身で14才でスノーボードを始めてからスノーボード歴は12年、最寄りゲレンデは家から車で30分のはやひろ(@hayahirooo)です。

僕は年間最高70日ほどスノーボードに行っていた時期があるほどスノーボードが大好きで、

「スノーボードの板って何がおすすめなの?」
「まずは3点セットがいいの?それよりもなんかいい感じのやつない?」

などと相談を受けることがよくあります。

そこで本日は、初級・中級・上級・グラトリ用・レディース用とレベルや性別に分けておすすめのスノーボードの板をご紹介します!

今回は初級〜上級のレベルの目安は以下のように考えております。

初・中・上級のレベル目安
  • 初級:ほとんどやったことがない。まず最初に買うべき1枚目を知りたい。
  • 中級:年間2〜3回くらいは行ったことがある。全くの初心者というわけではない。
  • 上級:既に自分の板を持っているが、さらにレベルアップしたい。

今回紹介する板は自分がこれまでに乗ったものや、試乗会で試したことのある板、周りにいる友人が乗っていておすすめのもの、知人のライダーが乗っているなど様々な観点から見て選んだものなので、間違いありません。

まず最初はスノーボードの板の選び方と、おすすめのスノーボードブランド紹介から行うので、自分に合った板を早速見たい!という方は以下の目次よりスキップしてご覧ください。

スノーボードの板の選び方は?

スノーボードの板を選ぶ時は、以下の4点を確認して選んでいきましょう。もちろんデザイン性も考慮して気に入ったものを選びましょうね。

板選びのポイント
  • 板の形状
  • 板の長さ
  • 板の軽さ
  • 板の柔らかさ

スノーボードの板の形状って?

スノーボードの板は横から見たときに、板の反りの形に何パターンか種類があります。

  • キャンバー
  • ダブルキャンバー
  • ハイブリッドキャンバー
  • ロッカー
  • ダブルロッカー

上記に加えて、パウダーやツリーランする用の板などもあったり、メーカーによってオリジナルの形状を唄っていたりと、数え切れません。

大きく分けるとキャンバーかロッカーなのかは初心者の方でも把握しておきたいポイントです。

キャンバーボードとは?


引用:http://backside.jp/

キャンバーボードとは、スノーボードの板の中でもっとも基本的なタイプで、数的にも多く、初心者はもちろん、オリンピックに出るようなプロまで使っています。

横から見た形としては、左右の端が地面に接しており、中央が浮いています。この形により、踏み込むとエッジが食い込んで綺麗なターンができたり、しならせて高くジャンプすることもできます。

よくキャンバーは逆エッジにかかりやすいというデメリットを見ると思いますが、正直逆エッジにかかるのは最初の何日かだけで、すぐうまくなってしまうため心配ありません。うまくなっても、転ぶときはどんな板でも転んでしまうんですよね。笑

その後のスノーボード本来の楽しみ方を覚えるためにも、迷ったらまずこの形の板に乗ることをおすすめします。

キャンバーボードを軸にしてダブルキャンバーやゼロキャンバーという形がありますが、真ん中の浮き具合が徐々にルーズになっていき、ロッカーに近づいていくと覚えておけばOKです。

ロッカーボードとは?


引用:http://backside.jp/

ロッカーボードとは、キャンバーとは逆で真ん中が地面についており、左右が地面から浮いている形になっています。

エッジの食い込みが少ないため、グラトリやジブというアイテムに入るジャンルの滑りがやりやすくなります。

しかし、キャンバーに比べると反発は劣ってしまうため、ある程度のレベルになると物足りなくなってしまうという意見もあります。

以前キャンバーに乗っていて別の形を試してみたい方や、まずは簡単にくるくる回れるようになりたい!という方におすすめです。

ロッカーを軸にしてダブルロッカー、パウダーロッカー、パークロッカーなどの派生した形状もあるので、覚えておきましょう。

板の長さは?

板の長さの目安は「身長-15cm」が基本と言われており、取り回し安さを重視する人は「身長-20cm」ほどでも良いです。実際に僕は身長171cmなのですが、150~153センチほどの板に乗っていました。

女性の場合はまた少し変わってくるので、以下を目安にしてみてください。

  • 身長180cm前後の人:身長-20cm
  • 身長170cm前後の人:身長-15cm
  • 身長150cm前後の人:身長-10cm

さらに上級者の方は板の長さとともに「有効エッジの長さ」も確認するようにしましょう。

有効エッジとは、滑っている時に使えるエッジの長さで、同じ板の長さでも、有効エッジの長さは微妙に変わります。

脱初心者してさらにレベルアップを目指す方は、今の板と欲しい板の有効エッジの長さを確認して比べてみましょう。

板の重さは?

板の重さは軽め〜普通くらいがおすすめです。重い板は高速で滑る時に安定しやすいというメリットがありますが、以下のデメリットの方が嫌になる方の方が多いと思います。

  • リフトの時に疲れない
  • 空中で板を動かしづらい

軽い板の方が初心者にはおすすめですが、数グラムの違いは滑り始めたらあまり気にならないので、「持った時に極端に重さを感じない板ならOK、軽いなら軽いだけ良い」くらいで選べば間違いありません。

硬い板と柔らかい板、どちらがおすすめ?

板の硬さはとても重要なポイントです。

それぞれの硬さごとの特徴は以下の通りです。

  • 柔らかい板:しならせやすく、グラトリ初心者におすすめ。いずれ物足りなくなる可能性あり。
  • 普通の硬さ:初心者〜上級者まで幅広くおすすめ。迷ったらこれを買えば長く使うことができます。
  • 硬い板:高速滑走や、キッカーに入る上級者におすすめ。初心者には向かない。

まず最初の1枚目を買う時は、数年で乗り換える可能性がある方は柔らかい板がおすすめです。簡単にしならせることができるため、滑る以外のスノーボードの面白さを掴みやすいからです。

あまり買い替えは検討せず長く使える1枚を選ぶ時は、普通の硬さの板を選びましょう。

メーカーは硬さは「フレックス」と表現しています。ソフトフレックス、ミドルフレックス、ハードフレックスと硬さを表しているので、ネットで見る時の参考にしてみてください。

スノーボード板おすすめブランド・メーカーは?


引用:burton

スノーボードの板のブランドを選ぶ時はざっくり国産ブランドと外国産ブランドに分かれることをまず理解しておきましょう。

国産ブランドとは、日本国内に工場を置いて作られているブランドで、塗装のムラやソールの仕上がり、ネジの穴あけ部分の綺麗さなどの仕上がりが綺麗なのが特徴です。保証もしっかりしているところが多いですね。

外国産ブランドとは、海外に工場を置いて作られているブランドで、日本ブランドに比べると仕上がりのクオリティは劣る変わりに価格が安いこと特徴です。もちろん外国産でも良い板はありますので、あくまで特徴として覚えておきましょう。

メンズ編おすすめブランド

メンズにおすすめのスノーボードブランドはこちら。

  • Burton
  • FNTC
  • FANATIC
  • YONEX
  • SALOMON
  • 011
  • NOVEMBER
  • RICE28
  • ALLIAN
  • GRAY
  • SCOOTER
  • OGASAKA
  • MOSS
  • SPREAD

ここで紹介していないブランドでも良い板はあるので、これから板の紹介に入っていきますね。

レディース編おすすめブランド

基本的にメンズで紹介したブランドはレディースもおすすめです。以下の2ブランドはレディース特化型でおすすめかつ、デザインも可愛らしいのでチェックしておきましょう!

  • SABRINA
  • ROXY

初級者向け!スノーボード板おすすめ5選

まず最初は初心者向けの5枚です。比較的安い価格で乗り味も良い5枚を選びました!

BURTON Instigator


インスティゲイターはバートンのエントリーモデルです。この板はフラットトップというバートン独自の形状で、真ん中はフラットになっていて安定性は抜群、左右はロッカー気味で逆エッジが軽減されているいいとこ取りな板になっています。

価格もお手頃で初心者がまずはスノーボードの楽しさを感じられる1枚になっています。

バートンは「The Channel」というビンディングの取り付けを従来の穴型ではなく、1本のレール状の溝に取り付ける形になっています。ビンディングがバートン専門になるので注意が必要ですね。

バートンだとCustomという板が初心者向けと紹介されることが多いですが、あの板は初心者には少し硬く、パークに入るような人や山全体で遊ぶ人が使うモデルです。

SALOMON SIGHT


2枚目はサロモンのサイト。ハイブリッドキャンバー形状で、キャンバーのエッジのコントロールと、ロッカーの取り扱いやすさが絶妙にミックスされた板です。

板のフレックスは柔らかめなので、しならせる感覚も掴みやすいですし、デザインもクールでかっこいいのですよね。

価格もかなり安く、最初の板に買ってみて間違いない1枚なので是非チェックしてみてください。

K2 WWW


K2のWWWはワールドワイドウェポンを略した言葉で、柔らかめの板です。グラトリやジブに入るのにもっとも適しています。

しかし、普通に滑るのももちろん問題ありません。まずは上手く滑れるようになり、そこから少しプレスしたりして遊んでみたい人におすすめです。

実際に自分もスノーボードを始めた年に使っていたのですが、とても使いやすかったです!「とりあえず回したい」と思ってプレスしたりして遊んでいました。笑

K2は他にも「FUSE」という板が初心者におすすめなので、チェックしてみてください。

RIDE AGENDA


RIDEはエントリーモデルから、パークで使えるハイエンドモデルまで幅広く展開するブランドです。その中でもAGENDAは初心者に優しい柔らかめなフレックスで、ハイブリッドキャンバー形状。

エッジが引っかかりすぎず最初のターンのしやすさを感じられる1枚になっています。

ウレタン製の耐久性のある素材のため、スピードを出しても安定感抜群。初心者から中級者になっても楽しめる板でおすすめです!

HEAD PROGRESS


HEADのPROGRESSはシンプルで癖のないザ・初心者におすすめの板です。

まずはフリーライディングを楽しみ、その後にプレスやオーリーを覚えるまでを想定した最適なフレックスで設計されています。

形状はキャンバーモデルで、エッジの食い込みを感じながらターンも上手くなっていくことが可能です。

シンプルな板でまずは上達していきたいあなたにおすすめです!

中級者向け!スノーボード板おすすめ5選

すでにある程度滑れてステップアップした方!こちらの板をご覧ください!

FANATIC TRICKMASTER


トリックマスターはフラットキャンバーの形状で、プレストリックやジブでの乗りやすさを持ちつつ、力強い反発力でキッカーも飛べるフリースタイル向けの板です。

実際に自分も乗ったことがあるのですが、普段のってるよりも軽く板を扱えるような感じがあり、とても乗りやすかったです。

さらにFANATICの板は軽量で有名なので空中の取り回しが楽で、リフトに乗っている時も疲れづらいという超快適なおすすめのボードとなっています!

YONEX NEXTAGE


ヨネックスのネクステージは「上達への近道に導くオールラウンド板の決定版」と唄われる板で、キャンバー形状の高反発なところが特徴です。

YONEXはカーボン素材を使っているため、板自体は軽さを保ちながら反発力がある高機能の板なんですね。

ヨネックスは他にも4XPやACHSEなどの良い板があるのですが、初心者なら4XP、グラトリ向けならACHSE、オールラウンドにレベルアップしたいならこのNEXRAGEがおすすめです。

知人でも何人かこの板に乗り成長した人がいたため、自信を持っておすすめできる1枚となっています。

ALLIAN PRISM


アライアンのプリズムはアライアンの中でもっともおすすめなオールラウンド型の板。アライアンの板は滑りやすい・よく走ると評判です。

プリズムはほどよい硬さがあるので、キッカーなど飛ぶ人やグラトリで高反発をもらいたい人も使っていて、高反発なオールラウンド板を求めている人にぴったり。

もう少しルーズに乗りたい人は同じアライアンの中でも「DAMAGE」という板がおすすめ。プリズムがキャンバーの高さ6mmに対しダメージは4mmとプリズムに比べるとキャンバーの高さのない板になっています。

GRAY TRICKSTICK


続いてはグレイのトリックスティック。こちらはややグラトリ向けの板ではありますが、中級者としてカービングからトリックを練習したい人におすすめ。

ノーズとテールにややハリを持たせて反発を得つつ、センターは柔らかめでしならせやすい設計になっています。

GRAYはフリーランもしやすい板なので、高速域でターンをしつつトリックを練習していきたい人におすすめです!

CAPITA D.O.A


中級者におすすめ最後の板はキャピタのディーオーエー。こちらはキャピタの中でもダントツに人気のある板。

形状はハイブリッドキャンバーで、足元にキャンバーが入っているため反発力があり、柔らかさも絶妙なバランス。

ノーズとテールはリバースキャンバーになっていてパウター時の浮力もバッチリ。操作も軽くてまさに中級者がさらに雪山を遊びつくすための1枚。

かなり人気なので売り切れる前に手に入れていただきたい1枚です。

上級者向け!スノーボード板おすすめ5選

きっとゲレンデで注目を浴びる存在なのでしょうね。トリックの難易度は上がると怪我のリスクも高まるので、安定性のある板を厳選しました。

BURTON CUSTOM


上級者向け1枚目はバートンのカスタム。平昌オリンピックで平野歩夢選手も乗っていた板です。

フリースタイルボードの王道と言っても過言ではないこの板。ターンはもちろん大きめのキッカーまでブレなく飛べるこちらの板は上級者にはもちろんおすすめです。

Scooter SCT


上級者向け2枚目はスクーターのエスシーティー。軽量で扱いやすさとがありながらも高反発さも持ち合わせ、安定感も抜群。

パークでもフリーランでも高速域で走ってもバタつかないこの板はこれまで他の板を乗ってきてどこか物足りないと感じてる人に乗ってもらいたいパーフェクトな一枚です。

フリーラン性能に特に優れていて、山全体を楽しく滑りつつ、レベルアップできること間違いなしです。

NOVEMBER REDLIVE


3枚目はノベンバーのレッドライブ。フリーライディングを中心にハーフパイプやキッカー、高速域のテクニカルランにも対応可能な板です。

ハイスピード時のターン対応性能が上がっていて、切れ味の鋭いターンやクロス状に配置された強化リボンがバタつきを抑えて速く、安定した滑りをすることができます。

ビッグエアーも対応可能なこの板なら、あなたパワフルな滑りを安定して支えることができるでしょう。

MOSS TOTOBLACK NORMAL


4枚目はモスのトトブラックノーマル。ソフトフレックスもあるが上級者はこのノーマルタイプがおすすめです。

フレックスはミディアムハードで、板の芯には竹を使った軽量ウッドコアが使われています。

実際に乗ったことがあるのですが、ハリがあってバタつきを抑えつつも竹特有のしなやかで高反発な性能が特徴でした。

フリースタイルからパウダーまで楽しめる高ターン機能を備えたオールマウンテンボードとなっています。

RICE28 RT9


最後はライス28のアールティーナイン。とにかく高反発でジャンプ、ジブ、グラトリとあらゆるジャンルの滑りを次のレベルに上げてくれるのがこの板。

ノーズとテールに入ったカーボンリボンがバタつきを抑えてくれるので、高速になってもバタつかずしっかりとオーリーをすることができます。

高反発でありつつも固すぎないフレックスで扱いやすいのが特徴で、初日からもガンガントリックを決めることができます。

これまでの滑りにさらに反発を足して気持ちい浮遊感を楽しんじゃってください!

グラトリ向け!スノーボード板おすすめ5選

RICE28 RT7


グラトリをするならRICE28は鉄板の板ですよね。中でもおすすめはRT7です。

しなやかさがありつつも高反発で、とにかく楽しくグラトリを上達させることができます。

自分もRT7を使ってるのですが、いまだに乗りやすく重宝しています。癖が少なく思った通りに板を動かすことができるので練習にとてもぴったりです!

上級者の方は、RT7よりも固めのRT9が反発がより増していておすすめです。

FNTC TNT


TNTを出しているFNTCは、18-19シーズンから始まったのですが、世界的に有名な「FANATIC」プロダクトマネージャーがプロジェクトに関わっているので安くて高性能のコスパが本当に良い板です。

ノーリー720などの高回転からオーウェンのような乗り系も可能で、こちらも初心者の方が簡単に楽しめる板となっています。

柔らかいだけでなく、反発もある板でなるべく安く買いたいという方はTNTで間違い無いでしょう!

NOVEMBER DESIRE


ノベンバーもグラトリと言えば多くの人が使うブランドです。特にDESIREは一枚でプレス系から高回転までこなせてしまう万能板です。

ライダーの神保賢一さんもメインで使っており、その高回転を生み出す映像を見れば納得できると思います。

DESIREは反発はりつつ固さはなくて扱いやすいのですが、かなり柔らかい板からステップアップしたいという方はD4がおすすめです。自分も昔使っていて、初日からかなり乗りやすくそのシーズンは成長できました。

SPREAD LTB


SPREADは「Let’s TRY」で有名な尾川慎二さんが創設し、ライダーの江端翔兵さんが乗っている板でかなり扱いやすく軽くてこちらもグラトリ初心者の方にとってもおすすめな板です。

非常に癖のないブランドで、軽くて取り回しが楽な上に、反発もしっかり返ってくるため、自分も次買うなら検討中なブランドとなっています。

SPREADの板に変えてから動きがよくなった方も何名か知っており、こちらも非常におすすめできる板となっています。

011 DOUBLE SPIN


011は「グラトリと言えば011だよね」と言われるほど有名なブランドです。その中でもダブルスピンはしなやかさと弾き易さの両方を兼ね備えていて、初心者の方が最初に使うのにもってこいの板です。

もう一段階レベルアップしたい方は、011でもXFLYという板がは軽いかつ反発の返りが早い板なので、こちらも同様にチェックしておくと良いでしょう。

ライダーは「伊藤駿介さん・大水夏稀さん」などが使用していて、個性ある滑りがとても魅力的です。


グラトリ向けの板を探している方は、はこちらの記事でグラトリに特化しておすすめの10枚を紹介しているのでご覧ください。

【グラトリ歴9年の僕が語る】本当におすすめなグラトリ板10枚厳選!

レディース向け!スノーボード板おすすめ5選

それではレディース編です!女性のみなさま、お待たせいたしました。笑

011 DOUBLE SPIN


レディースボード1枚目は011のダブルスピン。ウッドで構成された板で癖がなく乗り手の使い方によって様々な楽しみ方ができる板です。

形状はダブルキャンバーでプレストリックなどがやりやすくなっており、女性でも楽に板を引き上げることができます。

011のレディースライダーは大水夏稀さんと佐藤綾香さんでお二人とも個性のあるプレススタイルが男顔負けでかっこいいです。ある程度滑れるようになって、グラトリに挑戦していきたい方におすすめとなっています!

SALOMON WONDER


サロモンのワンダーは、これからスノーボードを上達したい女性の1枚目のマイボードにぴったりで、とても柔らかく扱いやすい板です。

滑るだけでなくプレスをしたり、板を引き上げたりする動きが学べて様々なスノーボードの楽しみ方に気づけるはず。価格も安めで購入しやすいところもグッドポイントです!

SALOMONだとジプシーという板もレディース特化で扱いやすくデザインも可愛いため、チェックしてみてください。

RICE28 LIBRE


RICE28のLIBREは滑りやすく、軽くてしならせやすい板で、多少滑れるようになってきてこれからターンやグラトリをもっと上達したい女性におすすめです。

かなり柔らかめのフレックスで女性の脚力でも十分板を弾いたりしならせたりしやすくなっています。

小柄で脚力に自信のない方に着目して作られた板のため、そういった方はぜひ乗ってみてください!

DEATHLABEL TRUST GIRLS


デスレーベルのトラストガールズは、高速域でも安定して滑ることができ、なおかつ反発力もある板で、これからオールラウンドにレベルアップしてきたい方におすすめですl。

キャンバーならではのグリップ力や反発力を持ちつつ、足元はロッカーになっていてプレストリックも安定するため、その日のコンディションで遊び方を変えても良いでしょう。

ALLIAN PRISM GIRL


プリズムガールは男性で大人気のプリズムの女性版の板で、プロライダーも扱うような高性能のスノーボードです。

板はハリがあるため、これまで多少滑った経験があり、これからオールマイティにスノーボードを上手になっていきたい方におすすめです。

グラフィックも女性の板の中ではかなりクールなので、かっこいい滑りをしたい女性必見の板となっています!

まとめ

スノーボードのおすすめ板を男性や女性、レベルやジャンルに分けて紹介いたしました。

自分が乗った板もありますし、周りの友人が使っている様子や感想などを色々なことを踏まえて選出したラインナップです。

板が変われば滑りも変わるため、これからどんな滑りをしたいのかを考えてあなたにあった特徴の板を選んでいきましょうね!

この記事を読んで選んだ板で滑りが上達していったら何よりも幸いです!今年も怪我なくスノーボード楽しみましょう!